年別の記事

12/17 東郷出猟

12月17日

衆議院選も昨日で終わったので今日は東郷へ出猟。午前中は去年行ったシモドガワの発電所の上を、10月で1歳になった四国の山中氏のマイと兄弟犬の(寝屋止め)若犬を将人が2時間引き回す。10貫ぐらいの猪の踏み足があるとのこと、寝屋らしき所を引くが起すことができない。

昼食をとって水清谷の大平山を、親犬のアシジロ5歳と若犬2頭に代えて引く。横道のズメから横まきに引くつもりであったが、横道から少し行ったところで山師の車があったので、途中で犬を放して狼狩りである。私は国道に降り、セコと平行して車で移動する、犬までの距離約800M。10分もすると将人より「林道の溜まり水の柔いところに、7、8貫の小さい踏み足がある」と無線が入る。アシジロがいるのでかなりの所まで行って起すはずである。この辺りの猪はしょっちゅう追われているので、犬が3頭も行くと先抜けをする。小さい物は特に抜けが早い、そんな事を思いながら車で移動していると。犬がヤブの中を小走りに走っている音が、マーカーから入ってきた。将人より「犬が横道のズメより50M手前のスダの所から、下にさがりだした。GPSを見ると200M離れて、犬が時々鳴いている。」と無線が入る。アシジロの足が速くなったので、若犬が時々それについて鳴いているようである。そのうちアシジロのマーカーより、追い鳴きの声が入り出した。将人「皆鳴き出した!」と無線。すかさず私「鹿か猪か」将人「わからん、真っ直ぐ国道に落としよる!公衆便所、公衆便所」無線が入る。私は車を飛ばして、国道に出て公衆便所に向かう。途中GPSを見ると私から150M程下に落としている。車を飛ばしてその前にでる。車を停めてGPSを見ると、真上150Mのところにいる。100M程車で走り、銃を持って車を降りる。犬の鳴く生声が取れないのでGPSを見ると、ミズシダニの方にUターンしている。この山は小尾根が人間の指のように多く連なり、少し場所が変わると生声の取りにくい山である。将人より「去年ミズシダニでシロとリュウが70Kぐらいの猪を咥えた所!行きね!」と無線が入る。私は車をUターンしてそこに急ぐ。マーカーのボリュウムを上げると、先程の追い鳴きと違ってキチガイの様に3頭の犬が鳴いている。私は指示された場所に着き車で田んぼに乗り込む。飛び降りて車のマーカーのボリュウムを下げ銃に弾を込める。私の前は7年程前に杉の木を切り当時は切れはぎであったが、今は人間の背丈ほどの木立ちが茂って猪の見えない山が3丁ばかりある。GPSを見ると、私から600M程右上から犬の追い鳴きの声が聞こえだした。尾根がいくつもあるので、声が聞こえたり聞こえなかったりするが、車から聞こえるマーカーには3頭の犬の連続鳴きの声が聞こえてくる。GPSを見ると距離300M、もうすぐ私の立っている場所にもろに聞こえてくるはずだ。そう思っていると犬のギャンギャン鳴く声が聞こえ出した。将人より「出るよ!出るよ!」私「分かっちょるわ!」と行って無線を切る。私から150M斜め上のところから、真っ直ぐ私の所に落ちてくる。銃を大体の場所に狙いをさだめ息を潜めて待っていると、木立がパサっと揺れた間違いなく猪である。銃を構えて待っていると、黒い物が矢の様に抜けて行く。撃てない!20M程後ろを犬が鳴きながら走る。アシジロだ!その後10M程離れて、若犬が2頭キチガイの様に鳴いて追っていく。私「猪じゃ、猪!大きいもんじゃない。犬が近いから咥えるが、車に戻って下に降りてこい」将人に無線を入れる。将人「了解!」私がいる山と逃げている猪がいる山の間には、幅7M程の川があるので咥えたら向かいに渡らなければならない。猪が大きいければ川まで犬に咬まれて落ちてくるのだがと思っていると、私から30M奥で「ワァワァワァワァン!」アシジロが咥えたようだ。そこに若犬が行ったようで追い鳴きの声がピタリと止んだ。マーカーのボリュウムを上げると「ウ゛フウ゛フ」時々「ウ゛ィウ゛ィ」猪の鳴き声がする。声を聞いても7,8貫の小さい物のようだ。将人に「咥えたぞ!早くこい!」と無線を入れると「了解」タバコに火をつけて座って一服していると、新田犬を養っているA氏が車で通りかかり「どんげけ」と言って寄ってきた。「小さいヤツを咥えた」というとA氏「7、8貫のヤツがおったわ」とのこと。そうこうしていると将人が車を飛ばしてきた。私「そこで咥えちょるわ」と指差す。雨で水が増えた川を「冷たい冷たい」言いながら向こう岸に渡り、10M程のところで猪を刺して川に投げ込んだ。7、8貫の猪であった。

A氏曰く、「こげな猪に追いつくかえ!?よほど足が速いね」と言っておられた。A氏は箱罠で100K級の猪を取ったが、今年は猪が少ないとのことであった。A氏から帰りにしいたけを頂いた、今日はシイタケのバター焼きを食べよう。

今日の猟は公衆便所の方に落とした時に、あのまま落として止めるのが普通であるが、猪に先抜けされ、薄い匂いの跡を付けて走るアシジロを若犬が追い越し少しどまぐれたようである。しかしすぐ付け直し追いついてから真っ直ぐ落としたようだ。

猪は海野文夫氏にやって帰った。明日は北方に行く予定である。

 

11/15 11/23 12/7 12/8出猟 高知県・山口県からの報告

今年は社員が寿退社で1人減った為、マーカーの製造と技適マーカーの総務省の許可を取るのにテンテコマイの10月11月であった。おまけに衆議院選挙ということで、12月16日までは山に行くどころではなかった。

多数の猟友から狩猟日記が書いていないとの電話がくる。

高知県に10月で1歳になるメスの赤犬を山中氏に送った。単犬で18貫の牙猪・12貫のメス猪・20貫の牙猪・10貫のオス猪・12Kの子猪2頭咥えている。また獲ったとの報告を聞くたび山に行きたいと思うが、猟友のマーカーの修理や技適マーカーの製造に追われてなかなか出猟できない。衆議院選が終わったら3日に1回は行こうと思っているところである。

高知県の山中氏に送った若犬を紹介しておこう。

10月に送り毎日引き綱を付けて運動していたとの事。11月に入って有害が出ているので山に引いたところ、人間からあまり離れない寝床で鳴くが猪がスダからまくって出ないとのことであった。犬が人間に慣れてないからだと、私は言っておいたが少し心配でもあった

11月15日昼前に電話があった、3貫程の子猪を寝床で咥えたとの事。それから子猪を木の上にあげ犬を引いていると、突然犬が追い鳴きになり50M程追ってたて吠えを始めた。山中氏が走り込むが風倒木が多くて思うように進めない。それでも猪を撃ち倒して犬(マイ)に咬ませてやろうと、63歳の体に鞭打ってたて場に急ぐ。あと20Mというところで風倒木に足を取られて5M程転げ落ちた。猪はその音を聞いて逃げる、それをまたマイが50M程で止める。そこにまた主人が走り込む、また猪が走る、これの繰り返しを5回程したそうである。最後は上にあがり出した猪が谷に落ちてきたそうで、15Mぐらいからいつもなら頭を撃って止めるのであるが、今回は若犬の仕込みの為ヤブでよく見えないのでどてっ腹を打ち猪が走りすぐ犬が咬みつき、10分ぐらい吠えたり咬んだりしているのを、刺したそうである。 

今年の夏11歳で死んだ山中氏のゴンは寝床ではよく撃たせるが、寝床から抜けたらあまり止めなかったそうである。今度は寝床で鳴いて、猪が走ったら牙をかけて止める犬が欲しいとのことだったので、10月に1歳になったメスをお送りした。こんな事を書くと、そんな犬がいるかと言う方もおられるので、これの姉妹メスを5月に鹿児島のAさんが3人で来られてお譲りした。起して追う訓練は出来ており、9月の始めに仕上げの訓練の為1ヶ月間お預かりした。

9月29日に大阪の東氏が2人で犬を連れてみえた。東氏の犬は絡み咬みの出来る犬であるが、広い訓練所で起しを見た後、荒猪にかけてみた。1回猪に捕まったが、後はうまく猪の攻撃をかわしていた。この猪に鹿児島のA氏の犬をかけてみた様子がユーチューブに載せてあるので、単犬止めの犬がどういう犬か猟師であればご覧いただければ分かるはずである。

”ラガー犬” 実猟にて単犬で止める犬~大阪の東さんの愛犬「ドル号」http://www.youtube.com/watch?v=2wdCy9WaIFk&feature=youtu.be

”単犬で止める若犬の訓練~鹿児島Aさん:犬はラガー犬(11ヶ月)http://www.youtube.com/watch?v=1vi7wdxmhj8&feature=youtu.be

11月15日東郷に出猟

今年初めて来たが有害駆除でしょっちゅう追わせているので生跡を見つけることが出来ず。

仕方なくルイスと今年仕込みの若犬をひく。30分程の間に鹿を3回起こすが5分程で帰ってくる。そのうちセコより無線「7.8貫の踏み足がある」将人より犬が鳴き出したとの事。私「鹿か?猪か?」将人「わからない、一軒屋の竹やぶに真っ直ぐ落としよる」私はそこから200M奥の国道沿いの公衆トイレのところで車に乗って待機していたが、国道から林道に入り竹やぶに入るとその間1分足らず。犬は竹やぶをきって田んぼの横を谷に走って行く。谷の上で養っている、東郷のA氏の犬がキチガイみたいに鳴いている。反対側の山に登ると思い、私は車を飛ばして一旦国道に出て反対側の林道に登る。GPSを見ると犬は海野氏の裏側の50M上を走っている。私が飛び場に走り込むと犬の声が聞こえない。GPSを見ると犬がUターンして逃げてきた方に逆戻りしている。慌てて車をUターンして、竹ヤブのある林道に登って行くと田んぼの縁でおばちゃんが指を挿して叫んでいる。私はしもた!と思い車から飛び降り、走って行くとルイスと若犬が地面に鼻を付けて飛び走ってきた。私はやっとの思いで犬を止め、将人に「逃げられたぁ」と無線をいれた。犬は私に繋がれるとべろを出して今にも息が止まらんばかりであった。すかさず将人に「ルイスは運動不足じゃが!」と無線を入れると、広い訓練所でルイス放すと猪がやられてしまうので運動していないとのことであった。

犬と猪が離れてない時は中鼻で走る、犬と猪が離れている時犬は地面から2、3CMのところに鼻を持っていって匂いを取りながら走る。

そうこうしていると将人が降りてきた。今日はこれで終了!会社から電話が入り忙しいから帰ってくるようにとの事・・・帰ってから夜10時まで仕事に追われた。

 

11月23日

昼まで東郷に出猟

東郷に着いて跡を見るがこれと言った跡がないので、将人が仕込み犬を1頭ひいて山を2時間程回る。10貫足らずの足跡があるとの事。犬の動きが変わった、私はGPSを見ながらマーカーのボリュウムをあげる。鼻をクスクス言わせスダの中に入って行く様子がよく分かる。5分程して犬がうぜり出した。その後「ワンワンワンワン」と低い声で吠える。80Mぐらい離れて将人が寄って行く「ワンワンワンワン」犬が盛んに吠える。息を飲む一瞬である。ドォンドォン「当たらんかった」将人より無線が入る。犬は100M程追って帰ってきた。普通の猪であれば犬が吠えていれば一回はまくってくるが、しょっちゅう犬に追われている猪は犬をまくる様にフェイントをかけて反対の方に逃げる。普通の猪であれば犬の後を追ってきて将人にドォンと撃たれるところであるが、フェイントをかけてスダを抜けて立ち木の中を走ったのでそれに打ちかけたようであるが、当たらなかったようだ。将人曰く「山口辺の猪なら簡単に取ったちゃけど」私「だれたどが、お疲れお疲れ。後はルイスを1頭で引いてみろ」と言って慰めた。

今度は反対の山でルイスを1頭引く、鹿を3回起こすが猪は踏み足が見えずそのうち「赤ちゃん猪の踏み足があるが」と将人より無線。私「親子連れか」将人「子だけよ、それも1頭」私「はぐれ猪か」将人「そうよ、犬が抜けだした!」将人より150M程離れて鳴きだしたとの事。追い鳴きはどこそこなので私が「鹿か?」将人「分からない、セルラー!セルラー!林道をきるよ」私はセルラーより奥の鹿がいつもでる川に陣取った。GPSを見ると国道沿い擦れ擦れを追っているようである。将人「国道に飛び出るよ」と無線。私はそれに答え、鉄砲に弾を込めて車から降りる。私から150M程下の国道の上20M程をルイスが鳴いて追ってくる。私が山の少し崩れたところでじっと待っていると、ヤブの中を黒いものがチラっと見えた、速くて打つ暇がない。その約30M後ろを犬がギャンギャン鳴いて追ってきた。明らかに犬のスピードが速い。将人に「子猪を追いよるぞ、長くせんで追いつくわ!」と無線を入れる。将人「了解、車に戻るわ」それが終わらないうちにルイスのマーカーから「ギィー」と猪の鳴く声が入ってきた。「咥えたぞ」将人に無線を入れる。「了解」私が現場に行ってみると、私がいた場所から100M程奥の県道の上10Mぐらいのヤブの中でシマの抜けた子猪がルイスに咬まれて虫の息であった。のぼって楽にしてやった。

今日はこれで終了。子猪は海野文夫氏にやってきた。帰ってまた仕事である。

 

12月7日

東郷に出猟

今日は海野氏と3人である。下川(シモドガワ)を3時間セコがカールとルイスを引くが鹿を8回起こして猪には出会わず。今日も昼までで帰る約束をして会社を出たが、2時ごろ帰ると会社に電話をした。将人が「鹿でも取ろうか」と言うので、「了解」

リュウとスーパーのオスを引くことにした。俊男氏がまぶしに入り私は車の中、犬を入れて5分程で犬が鳴き出した。真っ直ぐ落として海野氏の所に持ってきている。ドォン「こけたよ」起してから2分。「リュウが咬んで離さん」と無線が入る、私が現場に行く30Mぐらいのところから「リュウ!」と怒ると獲物から放れ将人の笛の吹くほうに登って行った。鹿はオスのイグリであった。将人に「車の所に戻れ、帰るぞ」と無線をいれた。鹿は海野俊男氏にやって帰ってきた。

帰宅して夜10時まで仕事だった。

 

12月8日

昨日犬切りが居るとの情報を得た。よく聞いてみると寝床から先抜けし、途中止まって切るとの事だった。何度も犬を切ったことのある猪はこういう切り方をする。

今日も昼まで行こうと思い将人にリュウとチャの親犬とスーパーのオスと今年仕込みの若犬4頭を車に積むように言う。現場に着いて跡を探すと、18貫~20貫の跡を見つける。リュウとチャとスーパーのオスにGPSとマーカーを付け将人が山に登る。私は若犬を車に積んで車で待機、5分もすると犬が抜け出したとの事。しばらくすると、GPSで私から300M上に犬が抜けて来ている。それから30秒犬が鳴き出した、追い鳴きである。どんどん下ってくる。将人「下に落としよる」と無線。車から離れ鉄砲に弾を込めて林道を前に出る。キチガイみたいな鳴き声が私の50M右上で聞こえだした。私はなおも林道を前に出る。見通しの良いところで見ていると、木立の中を真っ黒い物が横切った。「猪だ!猪!」と無線を入れる。その後20M程離れてリュウその後10M離れてチャ、その後すぐスーパーがキチガイみたいに鳴いて追っている。私はなおも前に林道を出る。50M程前で「ワォワォワォワォン」とリュウの立て吠え、すかさすチャの吠える声、辺りはシーンとなった。「咥えた!咥えたぞ!」将人に無線を入れる。「すぐ行くわ!」と将人。私は70M程奥の車に戻り若犬を4頭放して前に出る。途中から若犬は林道を上に登りギャンギャン追い鳴きをして、猪の所に行く。リュウのマーカーに若犬の声がドンドン入りだす。私はGPSを頼りに林道を前に出ていると、林道から10M上で犬に咬まれた猪が下の方にずって来ていた。そこに将人が走り込んで来て後ろ足をすぐ握ったが、私「もう林道なので放して犬に咬ませろ」将人が手を放すと猪は林道まですべり落ちてきた。若犬にしばらく咬ませて刺し殺した。

18貫程のオス猪で、起してから5分ほどの戦いであった。

去年リュウが途中待ち構えた猪にズタコラ切られた事がある、だいぶ勉強したようだ。

選挙が終わったら頻繁に出猟したいものである。

山口県の大杉氏より

12月1日に2人で出猟

林道に仔連れの跡があり、若犬と母親犬で探し二つ尾根を出たところで吠え出す。2頭が40M先の1か所で鳴いているので、物は小さい物ではないと思い慎重に寄るとブッシュの中から口先が見えたので、少し頭よりと思い一発放つと見えなくなり近寄るとビッグな物が横たわり足を振っていました。牙が長いので犬が心配でしたが、若犬が胸と後ろ足の内側の2か所を少し切られ、二人に押さえてもらい縫後しようと試みたが、動き触らせないので獣医にお願いしました。母親は無傷でした。

松田さんの御蔭で今シーズンもビッグなゲームを手に入れることが出来ました。何より良かったのは若犬にいい経験ができたことです。

今後は中間クラスの逃げるゲームに口がけをし止めるのが課題です。

抜きで120K

 

12月12日

山に入ると、どんぐりを掘り返しているいい跡を見つけ、ハチ号で攻めると尾根で起こし50Mぐらい谷へ追い落とした場所がマチで一発で倒しました。犬がどんなゲームでも怪我をしないので、安心して放せます。

嬉しい報告をいただきました。

実猟で単犬にて逃猪を止める若犬とは ユーチューブ動画

8月4日、気温は30度を超え暑い日であるが、一番動きの速い30M位犬を追いまわす猪に、去年一猟期引いた(平成22年12月3日生まれ)イチをあてる。

ユーチューブに動画をアップしてますので、興味のある方はご覧ください。

 

http://www.youtube.com/watch?v=huGofvpgPKA 

http://www.youtube.com/watch?v=zmQAgS_dMAI

http://www.youtube.com/watch?v=gRh83kJSfK4

 

訓練所等では接近する犬が良いように思われるが、さにあらず。単犬で引く犬の猪に絡む間合いは、猪の攻撃をかわし、かわし、なおかつ逃げる猪に牙をかける。これが最も重要である。単犬でも人間が止めるまで30分から1時間は粘る犬である事。

この様な犬を2頭かけると猪にくいさがるので、パックで引くなら吠える位の犬が望ましい。